反射率が分かっている物をグレーカードにする。肌・白シャツ・グレーカード・車のボディなどの範囲を指定すると、その明るさを反射率で割って「そこに当たっている光の量」に戻します。同じ素材なら反射率の値は比に影響しません。
1点ではなく範囲で測る。白飛び・黒つぶれを除き、暗い側10%と明るい側20%(毛穴・ノイズ・テカリ)を捨てた平均を使います。円はいくつ足しても同じ測定点にまとまります。
ベース・フィル・キーに分ける。ハイライト側(全部の光)、シャドウ側(キー以外)、ベースのみの面を測ると、引き算でそれぞれの光量が出ます。
撮影データがあれば絶対値に。絞り・シャッター・ISOから入射EV・ルクス・入射計のf値を出します。参考写真でも比と色の差は測れます。