アーティファクト版とWeb版のあいだで、記録を1つのファイル(.json)でやり取りします。片方で書き出し、もう片方で読み込みます。同じ記録は新しい方が残り、同じ写真は二重に保存しません。削除は伝わりません。
現像設定などの前提をここで作っておくと、測定ページでは選ぶだけで使えます。
同じ写真の「RAW」と「現像した画像(JPEG・PNG)」を照らし合わせて、その現像設定(プロファイルのトーンカーブと色の変化)を覚えます。同じ設定で仕上げた画像を、RAWに近い精度で測れるようになります。
向いているのは、同じ写真・トリミングなし・露出や色の調整をしていない現像(プロファイルだけ)です。レンズ補正の影響を減らすため、画面の中央部分だけで照らし合わせます。
測定ページの「05 トーンの前提 → トーンの戻し方」で選ぶと使えます。
カラーチャート校正・被写体ごとの肌の反射率・カメラの中間グレーも、ここに追加していく予定です。